2010.7.22 ごろの記事に損保3社が自動車保険料を値上げへ 収入減少に対応として扱われていたが、日本興亜損害保険、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社は22日、年内に自動車保険の保険料を引き上げることを明らかにした。昨年7月に、自動車保険の保険料の目安である参考純率が引き上げられたのを受けて実施し 日本興亜は今年12月、自動車保険料を平均1・4%引き上げる。あいおいとニッセイ同和は、10月の合併時に発売する新商品で保険料を統一する。既存商品との比較で、あいおいは1%弱、ニッセイ同和は2%弱の引き上げになる。

 損害保険料率算出機構は各社の損害率などのデータを元に、保険会社の収支がバランスさせることができる保険料の参考値を参考純率として提示している。

 交通事故件数は減っているが、若年層の車離れや小型車の増加、事故を起こさない加入者の保険料を引き下げる等級制度などで、保険料収入は減少傾向にある。このため、保険会社の経営の持続可能性を考慮し、参考純率は引き上げられる傾向にあるという。

 東京海上日動火災保険は7月から、保険料を実質1%引き上げ済み。三井住友海上火災保険も、先月10月の新商品発売に合わせて保険料を平均1%引き上げる。損害保険ジャパンも、来春の引き上げを検討している。

さて、新商品や新サービスにかかわるコストやその後のコスト印刷物や商品セミナーなど・・・
そのサービスはお客様からの要望によって商品の変更がなされたものなのか?
自分のお客様からの要望はまったく無いむしろ、私のお客様の要望はほとんど商品に繁栄されたものはないように思う。

新商品や新サービスが出来たと言っては高い保険への加入を勧めたり自社(保険会社)の収入減収の対策となされていないものか?
疑問を感じるときがある。

こういった疑問をもたれないように算出根拠が明確になると良いと思いますね。
事故を起こしていないのにどうして保険料が高くなるの??誰しも思う・・・

そんな時代理店があやふやに答えるのではなくはっきりと毅然と答えられるようになりたいものです。

そういえば 損保3社が自動車保険料を値上げへ 収入減少に対応

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