今朝のニュースで労働保険特別会計のジョブ・カードの廃止が決まりました。
とても残念です。自分がその場にいたら仕分け人たちととことんやっていただろう。

このジョブカードは雇用の拡大とパートの社員化に大きく活用できるシステムであり雇用する側はビジネスチャンスのきっかけにもなるし雇用される側もそのチャンス作るきっかけとなりるものである。

この予算が消化できなかった理由は?・問題点はどこだったのか?十分検証することが必要であり廃止ではなく予算の縮小であるべきだったのではないかと感じています。国家の雇用拡大はここ数年行われている緊急雇用補助のほうがよっぽど将来を見据えると無駄に感じる。

事業仕分けのメスは入れ方には現場を知らない役人となんら変わらない愚かな仕分け人と思ってしまう。
現場の役人の声が反映されていない・・・
風通しの悪い国家にさえ思えます。

例えば医師が癌の可能性があるからと言って疑わしい場所を取り除いてしまうものと同じであり本来は本当に癌なのか一部にがん細胞があるならその部分を取り除くといったオペも最小限に抑えた治療が必要なのであろう。

斬新な事業仕分けですがもう少し熟慮してメスを入れてもらいたiい。

労働保険特別会計の事業仕分けに残念!

中小企業いや零細企業の一企業として政府に物申したいものです。
やはり、組織で政府・国家に意見活動をしなければなりませんかね~

事業仕分けに残念!

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