御成町地域社会のあり方を考える。「町はこうしたら変わる

 御成町2丁目振興組合では商店街活性化の取り組みとして、毎月会員交流会や各種事業および研修会を行なってまいりました。この度、秋田県の元気なふるさと秋田づくり活動支援事業で『地域社会のあり方を考える。「町はこうしたら変わる」』と題してスコップ三味線で地域興しをし、このスコップ三味線の世界大会が開かれるほど大きな事業のきっかけを創られたスコップ三味線家元 舘岡屏風山氏(高橋弘行氏)を講師に「お金をかけない事業」についてご講演いただきます。当日は家元よりスコップ三味線の指導があり終了証書の授与もおこないました。もちろん第一部では大館市の中心市街地活性化事業や御成町南地区の事業・ゼロダテ事業などまちづくりに深く関わりのある方を講師にご講演をいただき、商店街と町内会・地域の諸団体の連携なども大館の発展に欠かせないお話をいただきまました。

まちをづくりじゃない まち育てだよ

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