対面ナビじゃないと・・・・

保険業界もエコ化推進されてきて契約書を印刷しない時代がやってきた。

パソコン画面をお客様に見ていただきながら保険の説明を聴いていただき申し込みとj保険会社へ同時に計上していくのです。

これにより、紙資源の減少と保険会社の契約書のやり取りによる運送通信費・人件費・電気代などがコストダウンと効果は大きい。

しかし、代理店の通信費やパソコン導入(まだシステム導入していなところ)費用、パソコン操作を習得する費用などは代理店の負担とされる。

お客様のところへ訪問して行う場合様にモバイル系の道具が必要になる。

まず、1歩譲ってそこはゼロとしておこう。このシステムを使うためには保険会社のサーバーにつないで行う事になりサーバーからの反応が悪ければ時間がかかってしまうのだ。当然無駄な時間でもお客様を拘束してしまう事になる。

代理点のコストやお客様への迷惑料を保険会社はどう考える?

賛否両論だと思うがここは自由裁量で良いのではないか?
対面ナビ利用率やキャッシュレス率・更改日数率などが代理店手数料に繁栄されるのであってはお客様へ公正な契約つまりお客様目線・もっと噛み砕いていえばお客様の為の契約とならなくなってしまう。

保険会社の都合~代理店の都合となってしまうのではないか?
こんなところに監督庁はメスを入れるそして、環境も考えていく必要がある。

時代の流れと言うがお客様の為にと言う根っこの部分は流れは無いはずであり変えてはならぬ事である。

どうこういっても保険会社の云う事を効かなければ代理店として存続が出来ないのだからやるしかない。
この「やるしかない」とは手数料を下げられてもお客様のために仕事をする。これが当社の基本姿勢であり変わらない、変えてはいけない「心」です。

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