損害保険ジャパンが東日本大震災の被災地の福島県や茨城県産野菜などを社員向けに販売したり社員食堂のメニューに採用する取り組みを始めた。
第一弾は東京新宿区にある損保ジャパン本社で明日、10日に福島・茨城県産の米や野菜、加工品などを社内販売する。そして、今後も両県の農産物生産者や日本農業法人協会の協力を得て、本社ビルのほか、事務本部や中部本部、関西本部の各ビルでも社内販売を順次開催するようだ。
さらに各ビルの社員食堂では、両県産の野菜を利用したメニューの提供も始め、こうした取り組みを通じて風評被害を受けている農産物生産者を支援していく。

本当にありがたい事です。

感謝! がんばろう東北!

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