損害保険各社が、タブレット型端末で契約手続きが完了できるシステムを相次ぎ導入するようです。
ペーパーレス化による地球環境への配慮に加え、手続き時間の短縮、申込書類の紛失・盗難による個人情報漏洩(ろうえい)のリスクの低減できるなどの利点もあり、顧客利便性を高めるツールとして代理店での活用を促す考え。

三井住友は7日から、損保業界で初めて自動車保険と火災保険の契約手続きをタブレット端末上で完了できるシステムの運用を開始した。保険料の見積もりから契約内容の確認、契約時の署名といった手続きがすべてタブレット型端末の画面上でできるのが特徴です。

東京海上日動火災保険も来年4月から、タブレット型端末を活用した契約手続きシステムを導入する方針で、「ギャラクシータブ」や「iPad(アイパッド)」などのタブレット型端末の画面上で自動車保険加入時の保険料試算や商品説明、申込みなどが可能になる。

やっと始まるか? 契約者のためになるのなら一日でも早く、そしてすべての契約がタブレット端末で行なえるように希望しております。

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